機能説明

基本情報

フォームブリッジの管理画面で表示する「フォーム管理名」や「検索タグ」が設定可能です。
「回答エラーログを確認する」よりエラーが発生した回答を確認できます。
フォームを削除する場合はこちらの画面より削除します。

kintoneアプリ

接続するkintoneと、そのAPIトークンを設定します。kintoneにBasic認証を設定している場合は、Basic認証のユーザー名とパスワードを入力します。
フォーム内の項目とkintoneのフィールドを紐づける設定も可能です。

フィールド設定

フォームにおいて公開するフィールドを設定できます。選択肢フィールドは、表示する選択肢を減らすこともできます。

スマートフォン用フィールド設定

一部のフィールドをスマートフォン専用のレイアウトに変更することが可能です。
またスマートフォンからの回答時のみ、特定フィールドを非表示にできます。

自動返信メール

回答者への返信メールの設定を行います。回答者が入力した情報を引用することが可能です。

入力内容の一時保存

回答データの一時保存を可能とするかどうかの設定をします。回答データは回答者のブラウザに保存されます。

ボット対策

フォームにおけるボット・スパムへの対策を設定します。

タイトル

回答者に公開するフォームタイトルを設定します。

背景色

回答者に公開するフォームの背景色を変更します。

ヘッダー/ロゴ

ヘッダーの表示/非表示設定が可能です。
またフォーム画面左上のロゴを設定できます。ファイルのアップロードもしくはURL指定で設定が可能です。

回答確認画面

フォームの投稿前に回答者が回答内容を確認できる画面を設けることができます。

回答完了画面

完了画面の設定を行います。メッセージを設定すること、完了画面をHTMLで設定することができます。

favicon

フォームのfaviconを設定することができます。

多言語化設定

多言語化設定を行います。設定したそれぞれの文言に、適した言葉を設定します。フォームにアクセスするブラウザの言語設定によって表示する文言が変わります。

JavaScript /CSSでカスタマイズ

本設定はサポートの対象外です。あらかじめご了承ください。

フォームに適用するCSS/JavaScriptをアップロードすることができます。
カスタマイズに関しては下記を参照ください。
カスタマイズについて

エラー画面

非公開時や回答数上限を超えた際のエラー画面を変更します。HTML形式での入力の他、戻り先URLの変更ができます。 エラー画面にて表示される文言は「多言語化」機能にて変更可能です。

エラー通知メール

kintoneへの登録が失敗した際に、管理者に送られるメールの内容を設定します。エラー通知メールの宛先を追加する場合は「回答後の自動処理」から行います。

自動リトライ

kintoneへの登録が失敗した際に自動的にリトライを行います。kintoneがメンテナンスを行っているタイミングでも回答の受付が可能です。

エラー画面の高度なカスタマイズ

本設定はサポートの対象外です。あらかじめご了承ください。

エラー画面をカスタマイズするJavaScriptやCSSファイルを設定できます。
カスタマイズに関しては下記を参照ください。
カスタマイズについて

回答数を制限する

フォームの回答数制限が可能です。

公開期間を設定する

フォームの公開期間設定が可能です。

簡易認証を設定する

ID/パスワードによるアクセス制限が可能です。

IPアドレス制限

フォームにアクセス可能なIPアドレスを設定できます。IPを個別に設定できるほか、「~」(チルダ)を用いてIPの範囲を設定することができます。

条件分岐

条件となるフィールドが特定の値を取る時のみ、表示するフィールドを設定できます。条件となるフィールドは「ラジオボタン」「ドロップダウン」「チェックボックス」「複数選択」から設定が可能です。

ステップフォーム

複数ページにわたるフォームを作成します。それぞれのページのタイトル、説明、表示するフィールドを選択します。

回答後の自動処理

フォームへ回答があった後の処理を設定します。これまでに設定したエラー通知メールや自動返信メールも表示されます。

ここに追加することで、エラー通知メールの追加や自動返信メールの追加、データ登録先としてkintoneアプリを追加することができます。

kViewerと連携する

kViewerとの連携が可能です。
「kViewerルックアップ」や「Myページ」が利用可能となります。

プリントクリエイターと連携する

プリントクリエイターとの連携が可能です。
kintoneから帳票を出力した際のURLを入力することで、プリントクリエイターの帳票を利用することができます。回答完了画面に、出力ボタンが設置されます。

kMailerと連携する

kMailerとの連携が可能です。
通常フォームブリッジからの固定ドメインとなっている自動返信メールの送信元を、自社ドメインで送信することが可能になります。

Googleアナリティクスと連携する

本設定はサポートの対象外です。あらかじめご了承ください。

Googleアナリティクス・タグマネージャとの連携が可能です。
GoogleアナリティクスのトラッキングIDやGoogleタグマネージャのコンテナIDを登録することで分析対象にすることができます。