フォームブリッジ

kViewerルックアップ

kViewerルックアップとは?

kViewerルックアップとは、フォームブリッジとkViewerを組み合わせて利用し、kintone内のデータを参照・引用するための機能です。kViewerを通じてkintoneアプリを参照し、フォームブリッジへ自動的に反映させることができます。
例えば、製品について外部のユーザーから回答を受け付ける際に、外部ユーザーはフォームブリッジ上にて製品名を入力するだけで、フォームブリッジがkViewerより参照して製品名、型番、価格を自動入力する…といったことが可能です。

kViewerルックアップ機能使い方

  1. データを参照したいkintoneアプリをkViewerで読み込み、「外部公開API」ビューとして作成します。
    この際に、kViewer側で公開したいデータを取捨選択できます。
    例えば、Dのデータを非公開にしたい場合は絞り込み条件からDのデータを含まないフィルタを適用させることで可能になります。
  2. フォームブリッジの「kViewer」の項目からkViewerとの連携設定を行い、フィールド編集画面にてkViewerルックアップを配置します。
    kViewerルックアップの設定より、データを読み込みたいビューとフォームブリッジ側で対応させるフィールドを設定します。
  3. 検索用フィールドを設置すると、製品名や型番、価格等からデータの検索が可能になります。
    部分一致の検索も可能で、例えば「CB」だけで検索すると合致するデータが候補としてリストアップされます。
    これによってフォームブリッジ上で「kViewerルックアップ」によるデータの自動入力が出来るようになります。

 

kViewerルックアップの設定手順はこちら