フォームブリッジ

インポート・エクスポートについて

インポート・エクスポートとは?

2019年11月5日のアップデートで、他のフォームブリッジ環境にフォームをコピーするためのテンプレートをダウンロードしたり、ダウンロードしたテンプレートからフォームを複製したりできる機能が追加されました。
トライアル環境で試したフォームを本番環境に移す際などに、再度設定をし直す手間を省くことが可能です。

kViewerやプリントクリエイター等、弊社別製品の連携設定は引き継がれません。

アクセス解析の設定に関しても引き継がれません。

テンプレートとkintoneアプリで、フィールドコードが異なる場合、設定情報が正常に反映されない場合があります。
kintoneアプリはテンプレートを作成するか、アプリを再利用して複製していただくことをお勧めいたします。

エクスポートの方法(トライアル・プレミアムコースでのみ可能)

  1. 基本情報 > フォームの出力 より、「フォームを出力する」をクリックすると、フォーム情報のzipファイルがダウンロードされます。

    ※ファイル名は"form_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.zip"のように、form_+(公開フォームURLの末尾の文字列)となります。

    ※ファイル名は"セミナー用テンプレート.zip"のように、任意に変更して問題ありません。

インポートの方法(全てのコースで利用可能)

  1. 青色の+アイコンからフォーム作成画面に移動します。
  2. フォームの作成 > 新しいフォームを作る > 「インポートして作成」をクリックします。
  3. インポートするフォームを連携したいkintoneアプリのURLと、レコード追加権限を付与したAPIトークンを入力し、「フォームを作成して次へ」をクリックします。

    ※連携したいkintoneアプリが作成されていない場合、先に作成する必要があります。
    kintoneアプリをテンプレート化する場合や、読み込む場合はこちらを参照してください。

  4. 「参照」ボタンをクリックして、テンプレートファイルをアップロードします。
    アップロードすると、以前のタイトルが引き継いで読み込まれますが、任意に変更していただくことが可能です。
  5. 「公開フォームとして保存」もしくは「非公開フォームとして保存」を押下していただくと、作成されたフォームの詳細画面に遷移します。

以上で設定は完了です。